子供時代でいちばん楽しかった保育園

 

保育園に預けられ遊びまわる日々♪

 

こちら の記事でも紹介しましたが、

私の家族は、両親と祖母との
4人暮らしでしたが、

祖母と私たち親子は、
家計が別でした。

父は生まれつき障害者で、

右手の5本の指が根元から
1本も無かったのですが
ちゃんと働いてましたし、

もちろん母も、
祖母のお金に頼ることなく
ずっと家計を支えてくれていて

共働きでした。

そのため。物心がつくと、
幼少期は保育園に預けられました。

 

私の実家は団地なのですが

周りには当時、
たくさん子供がいて、

中学の時、私の学年は
1学年で10クラスもあったほどで、

私が住む街では
いちばん態度が悪い校区だと
言われてたくらいです( ̄▽ ̄;)

なので、私の周りにも
友達幼なじみがたくさんいて
仲良しグループもあったので

何をするにも、その仲良しの
幼なじみたちと一緒でした♪

 

私は保育園でも常に
友達の輪の中心になっていて

いつも友達を引っ張って行って

一緒に走り回って
遊びまわっているような
おてんばな女の子でした(;^ω^)

とても未熟児で産まれたとは
思えないぐらいに(笑)

 

ひとりっ子は無駄に明るい!?

 

その頃、幼なじみたちに
良く聞かれていた言葉があります。

『ひとりっ子の人って
 何でそんなに明るいの?』と。

それは、私にも分かりません(笑)

でも、ひとつ言えることは
「ひとりっ子だから」
じゃないかな~と(笑)

 

家には両親と祖母しかいないし

私に普段何か
困ったことがあっても

家では基本的に
同性の母だけ
私の相談相手でした。

祖母もいましたが

同性とはいえ、さすがに
祖母には言いにくかったです(笑)

例えば、

親には相談しにくい
ことがあっても

同世代の兄弟がいない私は、

自分1人で考えるしかないし、

自分の中に抱え込んだり
するしかありませんでした。

友達や幼なじみはいても、

他人には相談しにくいことも
ありますよね?

そんな時、

ひとりっ子には相談相手が
他にいないのです。

だから、

1歩外に出ると
たくさんの友達や
幼なじみと逢えるし

毎日が新鮮で
ワクワクしてました♪

話し相手がいてくれる
というのが

本当に嬉しかったから。

だから、

常に行動や表情に
嬉しさや楽しさが

無駄に出ていたんじゃないかと(笑)
今思うと、そう感じます。

 

楽しかったのはこの時期だけ。

だけど、

そんな楽しい毎日が
送れたのは、

この保育園時代だけ
なってしまいました。

その理由は、また
次の記事でお話しますね。

 

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松尾たかよ

【福岡県在住/46歳】2018年よりネットビジネス開始。ブログメルマガアフィリで2年間「仕組み化」を学び経験を積む。 2020年11月、仕組み化のビジネスを新しいコンテンツビジネスへ転向。 ゼロから仕組み作りが出来る【StepUpビジネス】を提案中。私の詳しい自己紹介はプロフィールページで暴露しています(^^)/

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